1.イントロダクション(Message from Team)
日本のPythonコミュニティの未来を、共に創るパートナーへ。
PyCon JPは、Pythonに関わるすべての人が集い、知見を共有し、新たな繋がりを生み出す日本最大級のカンファレンスです。私たちは単にイベントを開催するだけでなく、この技術コミュニティの多様性を守り、持続可能な未来を築くことをミッションとしています。
私たちは、ご協賛いただく企業のみなさまを単なる「支援者」ではなく、カンファレンスの成功、コミュニティの技術発展を共に目指す「重要なパートナー」であると考えています。
企業の持つ熱量と、コミュニティの技術力が掛け合わさることで、ここでしか生まれない価値や出会いがあります。私たちは、公平性と透明性を持った運営を通じて、貴社とコミュニティの双方が最大のベネフィットを享受できるよう、誠実に伴走いたします。
ぜひ、PyCon JP 2026という特別な舞台を、私たちと一緒に創り上げませんか?
※貴社の目的(採用・認知拡大・ブランディング)に合致する具体的な参加者データや、過去の協賛実績による効果については、ぜひ以下のセクションをご覧ください。
2.数字で見るPyCon JP (Data & Demographics)
2025年度に地方(広島)で開催された「PyCon JP 2025」の参加者アンケート結果に基づき、カンファレンスの客観的なデータと参加者像(ペルソナ)を透明性を持って公開します。
👥 参加者の属性:現場をリードする現役・実力派エンジニアがコア層
① 職種
参加者の大半が第一線で活躍するテクニカル人材です。特に、モダンなWeb開発者と、Pythonの強みであるAI・データサイエンス領域の人材が融合しているのが特徴です。
- コア層: ソフトウェア/インフラエンジニア(ウェブ、バックエンド、クラウドなど)
- 専門層: データエンジニア、AIエンジニア、機械学習エンジニア、研究開発職
② 年齢層とキャリアの厚み
20代後半〜40代の、現場で技術選定や開発の中核を担う世代がボリュームゾーンとなっています。
- 26歳〜45歳: 全体の約7〜8割を占める最大層
- 次世代・意思決定層: 25歳以下の若手・学生から、40代・50代以上のシニア・マネジメント層まで幅広く分布
③ コーディングおよびPythonの経験年数(技術力)
「初学者ばかりのイベント」ではなく、「実務で何年もPythonや他言語を使いこなしているシニア・ミドル層」が多数派を占めています。技術ブランディングや、質の高い中途採用(キャリア採用)に最適な母集団です。
- 全体のプログラミング経験: 6〜10年、10〜15年、さらには20年以上のベテラン層が極めて豊富
- Pythonの利用年数: 2〜5年、6〜10年を中心に、10年以上の熟練者も多数回答
- 使用技術スタックの多様性: FastAPI、Django、Flask、NumPy、Pandas、Scikit-learn、TensorFlow、PyTorch、SQLAlchemyなどが実務レベルで日常的に利用されています。
⚡ スポンサーブースへの関心度:圧倒的なアクティブさとリスペクト
アンケート結果から、参加者がスポンサーブースを「単なる広告」として素通りせず、非常に高い熱量を持って訪れていることが証明されています。
- 驚異的な巡回率: ほとんどの参加者が「5〜10ブース」あるいは「10〜20ブース」という、非常に多くの企業ブースを熱心に回っています。
- 参加者がブースを訪れる理由: 「技術に関する情報収集のため」 「スポンサー企業の製品・サービスに興味があるため」 「スポンサー企業でのキャリア(採用・転職)に興味があるため」 「コミュニティのネットワーキングのため」
- 出展内容への満足度: 多くの参加者が、企業の出展内容やスポンサーLTに対して「満足(最高評価の5点・4点)」と回答しています。
📈 コミュニティへのロイヤリティ:全員が「また参加したい」
- 次回参加意向: アンケート回答者のほぼ100%(全員)が「今後も日本で開催されるPyConに参加したい」と回答しています。
- コミュニティの姿勢: 参加者は「地方都市での開催」に対しても「新たな熱量が生まれて嬉しい」「東京以外での開催はモチベーションになる」と非常にポジティブに捉えており、コミュニティやそれを支えるスポンサー企業に対する深いリスペクト(好意)を持っています。
3. 協賛のベネフィット (Why Sponsor)
PyCon JP 2026への協賛は、単なるイベントへのロゴ掲載に留まりません。日本最大級のPythonコミュニティと直接繋がり、貴社のビジネスと技術的なプレゼンスを大きく成長させる3つの投資価値を提供します。
🎯 ① 線の太いエンジニア採用(ターゲット採用)
PyCon JPには、実務経験が豊富でモダンな開発環境への関心が高いシニア・ミドルクラスのエンジニアが多数集まります。
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ダイレクトなアプローチ: ブース出展やスポンサーLTを通じて、自社の開発カルチャーや実際の技術スタックを直接エンジニアにアピールできます。
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高いキャリア関心度: 2025年のデータでは、多くの参加者が「スポンサー企業でのキャリア・転職に興味がある」という目的を持ってブースを訪れています。企業の「中の人」と直接技術的な対話ができるため、一般的な求人媒体よりもマッチングの精度が圧倒的に高いのが特徴です。
🚀 ② 技術ブランディングと認知拡大
「Pythonに強い企業」「モダンな開発に投資している企業」としてのブランドを、市場のコア層へダイレクトに植え付けることができます。
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圧倒的なアクティブユーザーへの露出: 参加者の多くが「5〜20ものブース」を熱心に巡回し、技術的な情報収集を主体的に行っています。貴社のプロダクトやサービス、OSSへの取り組みをアピールする絶好の機会です。
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多才な技術スタック層へのアプローチ: Web開発(FastAPI, Django等)からデータサイエンス・AI/機械学習(Pandas, PyTorch等)、インフラ・SRE、生成AIの活用まで、幅広い最先端の技術領域に関わるプレイヤーへ一気に応答を呼びかけられます。
🤝 ③ コミュニティ支援による信頼獲得と社内還元
持続可能な技術エコシステムを支える企業として、エンジニアから深いリスペクトと好意的なイメージ(ロイヤリティ)を獲得できます。
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高いエンゲージメント: 参加者のほぼ100%が「今後も参加したい」と願う熱量の高いコミュニティです。ここへの投資は、貴社への長期的な信頼感に直結します。
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社内エンジニアのエンパワーメント: スポンサー枠に伴う参加チケット等を活用し、自社エンジニアをPyCon JPへ送り出すことで、最新技術のインプットや社内モチベーションの向上、ひいては社内エンジニアの離職防止や育成にも繋がります。
📋 プラン別ベネフィット・空き状況早見表
貴社の目的や予算に合わせて最適なプランをお選びいただけます。
| プラン | 協賛金額(税込) | ブーススペース | その他のベネフィット | カンファレンスチケット | 現在の募集状況 |
|---|---|---|---|---|---|
| ダイヤモンド | 2,500,000円 | 標準の4倍 | ブース選択最優先 会場内でのロゴ掲載 ショートトーク枠 |
5枚 | 1社 |
| プラチナ | 1,500,000円 | 標準の2倍 | ブース選択優先 会場内でのロゴ掲載 ショートトーク枠 |
3枚 | 残りわずか |
| ゴールド | 700,000円 | 標準 | 会場内でのロゴ掲載 | 2枚 | 募集中(人気枠) |
| シルバー | 150,000円 | なし | 会場内でのロゴ掲載 | 1枚 | 募集中 |
| Peace | 200,000円 | 標準の半分 | --- | 2枚 | 企業規模等要件あり |
📩 お問い合わせ・お申し込み窓口
ご不明な点や、社内稟議にあたって追加のデータやカスタマイズのご相談が必要な場合は、いつでもお気軽にスポンサー管理チームまでお問い合わせください。公平なサポートをお約束いたします。
4. スポンサー企業の声 (Testimonials)
PyCon JPのスポンサーシップがもたらす実際の価値について、事例をご紹介します。
🎯 事例1:技術ブランディング・プロダクト認知拡大の視点
「自社プロダクトの認知度が、コアなPythonエンジニア層の間で爆発的に高まりました」
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協賛のきっかけ: 自社でPythonを活用した新規サービスを立ち上げたものの、ターゲットであるエンジニア層への認知不足に悩んでいました。
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実際の効果: ゴールドプランでブースを出展。2日間で200名以上のエンジニアがブースを訪れ、プロダクトのアーキテクチャや技術スタックについてディスカッションを行いました。「Pythonに本気な企業」としての認知が一気に広がり、イベント後のサービス登録数や問い合わせ数が目に見えて増加しました。
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検討中の企業様へ: 単にロゴを載せるだけでなく、現場のエンジニアと「技術の会話」ができるブース出展は、どのマーケティング施策よりも深いエンゲージメントが得られます。
🧑💻 事例2:エンジニア採用(キャリア採用)の視点
「媒体では出会えない、技術への探究心が強い『自走型人材』と接触でき、採用に繋がりました」
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協賛のきっかけ: 通常の転職市場や求人媒体では、シニアクラスのPythonエンジニアやデータサイエンティストとのマッチングが難しく、採用コストが高騰していました。
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実際の効果: スポンサーショートトークの枠を活用し、自社の現場エンジニアが「今直面している面白い技術的課題」を等身大で発表。それに共感した参加者がブースに集まり、カジュアル面談の約束がその場で複数件確定しました。結果として、カルチャーマッチした即戦力エンジニアの採用に成功しました。
-
検討中の企業様へ: PyCon JPの参加者は、業務外でも自発的に学びに来る意欲の高い層ばかりです。自社の技術的魅力を誠実に伝えれば、響くエンジニアに出会える可能性が高まります。
🚀 事例3:社内エンジニア育成・エンパワーメントの視点
「協賛を機に社内エンジニアをイベントに送り出し、組織全体のモチベーションが底上げされました」
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協賛のきっかけ: コミュニティへの貢献(還元)に加え、社内エンジニアに最新の技術トレンドに触れて刺激を受けてほしいという想いから協賛を決めました。
-
実際の効果: スポンサー特典の参加チケットを活用し、若手からミドル層のエンジニア複数名で参加しました。他社の先進的な事例や、世界のPythonの動向を肌で感じたメンバーが、帰社後に自発的な社内勉強会を立ち上げるなど、開発組織全体に非常にポジティブなエネルギーが還流しました。
-
検討中の企業様へ: スポンサーシップは外部へのアピールだけでなく、自社の技術組織を活性化させる強力なインナーブランディングの投資としても機能します。
5. 募集要項・手続きの流れ (Call to Action)
PyCon JP 2026では、すべてのスポンサー企業のみなさまに対して、正確・公平かつ透明性の高いプロセスでお申し込みを受け付けております。協賛をご検討の際は、以下の要項およびフローをご確認ください。
📋 スポンサー募集要項(概要)
- 応募締め切り: 2026年7月21日(火)23:59AoEまで
- 対象プラン: ダイヤモンド / プラチナ / ゴールド / シルバー / Peace(各プランの詳細は「別添資料」をご参照ください)
- 決定基準(公平性の担保): ブース位置の選定や限定枠のあるプランにつきましては、原則として各プラン毎の「お申し込み先着順」にて確定とさせていただきます。透明性を期すため、例外的な優先割り当ては行いません。
🗺️ ご応募から当日までの5ステップ
お申し込みからカンファレンス当日までの流れは以下の通りです。各フェーズにおいて、スポンサー管理チームの担当者が誠実に伴走いたします。
- 【STEP 1】お申し込み
- 本ページ下部の「スポンサーシップお申し込みフォーム」より、必要事項をご記入の上ご送信ください。
- 【STEP 2】確認と確定(透明性の確保)
- フォーム受領後、スポンサー管理チームにてプランの空き状況と内容を確認し、2営業日以内に「確定通知」および「知っておいていただきたい規約・ガイドライン」をメールにてお送りいたします。
- 【STEP 3】出展・掲載素材(ロゴや紹介文等)のご提出
- スポンサー管理チーム担当者が連絡を取り、公式WEBサイトやパンフレットに掲載する「企業ロゴ」「ご紹介文」、ブース出展要項に沿った各種機材の手配を進めていただきます。
- 【STEP 4】協賛金のご請求・ご入金
- 請求書を発行いたします。期日までに指定銀行口座へお振り込みいただきます。
- 【STEP 5】カンファレンス当日
- 会場にて、貴社のブランディングや採用活動を最大限バックアップいたします。共にカンファレンスを成功させましょう!
📩 お問い合わせ・お申し込み窓口
ご不明な点や、社内稟議にあたって追加のデータやカスタマイズのご相談が必要な場合は、いつでもお気軽にスポンサー管理チームまでお問い合わせください。公平なサポートをお約束いたします。
行動規範の遵守と協賛規約の同意のお願い
PyCon JPは、関わる全員が安心して楽しめるカンファレンスを目指し、下記の行動規範を定義しています。スタッフはもちろんのこと、参加者やスポンサーの皆様にもこの行動規範の遵守を求めます。ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。
ご不明な点・ご質問等あれば、sponsor-inquiry@pycon.jp (PyCon JP 2026 スポンサーチーム)までお問い合わせください。
- PyCon JP 行動規範
- 以下の資料をご参照ください。
PyCon JP Code of Conduct — PyCon JP Association
https://www.pycon.jp/policies/code-of-conduct.html - PyCon JP スポンサー協賛規約
- 以下ページをご参照ください。
https://www.pycon.jp/policies/sponsorship-aggreement.html - その他注意事項
- 反社会勢力に関係する、公序良俗に反するまたはその他PyCon JP 2026のスポンサーとして趣旨に合わないと判断した企業の申込は無効といたします。